幸福はささやかに・・・

最近買った本、読みたい本。

小冊子の配達に行った際、本屋さんで表紙の美しさに惹かれて衝動買いしてしまったのが、三浦しをんさんの『愛なき世界』。

 

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       ほんとに、きれいな絵で…。

 

植物の細胞研究する大学の研究室の女子と、出前を運ぶ食堂の男子の恋愛(?)もの。

まだちょっとしか読んでいないので、内容を知るのははこれからです。そんなに衝撃的なイメージを受けないけれど。

 

あと、中 勘助さんの『銀の匙』。(私のはこの表紙のではないです)

 

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著者の子供のころの記憶を元に書かれたという、少し昔の古き良き時代の風俗が細かく描写されています。今は知らない言葉もたくさん出てくるので、急がず丁寧に読むことに。

また、こちらは元灘高の国語の先生が解説されているのですが、この方は生徒たちに3年かけてこの本を教材とし授業を行ったそうです。その解説もついています。

 

 

それと、いつでも読めるように買ったもの。

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 和尚様が絶賛されていたので、いつか読もうと。

 

私は乱読・雑読タイプなので、いつ何を読むか決まっていません。

寝るときは、あまり難しくない一番上のようなもの。

 

お休みがとれた午後のお茶のあたりには、文庫本を。最後のはいつもめくれるように、さっと読み通してからまた何度も読み返す(ために、手に入れる)。

 

こんな感じです。

 

決して読書家ではないけれど、いい本は大事に繰り返し読みたいですね!