幸福はささやかに・・・

音楽で・・

このところ夜中に、腰やひざが痛んで眼が覚めることがたびたびありました。

そのせいか、朝食後のお茶の時間は眠くて仕方なく、だらんとしてしまって自分でもちょっと嫌でした。

 

月末には伐採に伴うお客様が数名お泊りになるので、客間の掃除や布団干し、洗濯にも若干追われ、疲れ気味に。(2日間で毛布を7枚洗いましたよ。布団は晴天を狙って8枚以上干して)

 

という訳で、今日はいつもより、だらだらチックに過ごしています。

 

午後は急にチャイコフスキーが聴きたくなり、まずは、カラヤンの第6を聴いたりしてました。殆ど眼を瞑って指揮するカッコいいカラヤンと、カメラワークがいいのか、映画を観ているような楽団員の演奏風景と、素晴らしい音にうっとり・・・

 

そして、我がJapanの誇る辻井さんのチャイコもあるかな?と探したら、ありました!!

youtu.be

From the Mariinsky Theatre Concert Hall, St. Petersburg, 8 July 2012 For the first time, the blind pianist Nobuyuki Tsujii plays together with Maestro Valery Gergiev.

Nobuyuki Tsujii - piano

Mariinksy Theatre Orchestra

Valery Gergiev - conductor

Pyotr Iljitsch Tchaikovsky - Piano Concerto No. 1 in B Flat Minor, Op. 23

1:26     I. Allegro non troppo e molto maestoso

22:01   II. Andantino semplice - Prestissimo

29:02     III. Allegro con fuoco

 

マリンスキー/シアターコンサートホールで、そこの楽団との演奏。

指揮はヴァレリー・ガルギエフという方。

 

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Peter Ilyich Tchaikovsky

(ピョートル・イリィチ・チャイコフスキー

 

自分は普段は、カラヤンキーシンのが好きですが、テンポは辻井さんの演奏が中くらいで聴きやすく、テクニックはさすがです。ただ音源が弱いというか、少し小さく聴こえますね、ここは我慢しましょう。

 

そういえば昨年の入院中には、音楽はカラヤンアダージョばかり聴いてました。

久しぶりに、疲れも取れた感じ。やっぱり自分は音楽が必要みたい。

クライバーンコンクールの際の辻井さんの現代曲もすごく圧倒的で、時々聴きたくなります。

2週間で仕上げたとは・・・信じられないけれど。辻井さんは別格か!!

 

 

 

 

上記とは関係ないですが・・・

日大のアメフトのあの事件の、謝罪に出た学生さん。やったことは悪いことでしたが、潔くて久しぶりに何かほっとするものを感じました。

とても勇気ある方だと思います。タックルされて怪我をしてしまった方やおうちの方は当然腹立たしいでしょうが、こうした謝罪があるとないとでは大違いですね。

両者とも時間をかけて心身ともに癒されてほしい。そしてくだらない卑怯な大人の言葉を忘れて、大きな人間になっていただきたいです。

 

深く反省したとしてもすぐにはうまくいかないでしょう。

でも、世界は若い皆さんの目の前に開いているんですから。

どうかどうか、めげないで。お願いします。