幸福はささやかに・・・

3月から皆で観たビデオ

  f:id:moshiryu33:20180408130206j:plain ドキュメント

 f:id:moshiryu33:20180408130218j:plainf:id:moshiryu33:20180408130232j:plain

f:id:moshiryu33:20180408130255j:plain

f:id:moshiryu33:20180408130321j:plain

    f:id:moshiryu33:20180408130334j:plain

      f:id:moshiryu33:20180408130350j:plain

  f:id:moshiryu33:20180408130418j:plain

  f:id:moshiryu33:20180408130431j:plain

     f:id:moshiryu33:20180408130445j:plain

f:id:moshiryu33:20180408130502j:plainf:id:moshiryu33:20180408130515j:plain

     f:id:moshiryu33:20180408130525j:plain

 

和尚様は「一生に何度か戦争についての実録や映画を見るべきだ」というお考えで、

観たい人は一緒にどうぞ、というスタンスで自由に皆で鑑賞しました。戦争以外のもあります。このほか、「夢千代日記」「鬼婆」も観ました。

最初のは買ったもので、実録。思想的に右にも左にも偏らず、とてもわかりやすいものです。

 

私はこのうち「私は貝になりたい」「陸軍残虐物語」は観ていませんし、実録も何本か見逃しています。

それぞれ心に残りましたが、「楢山節考」「聞けわだつみの声」「カラマーゾフの兄弟」「名もなく貧しく・・」は特に印象的です。

楢山・・とカラマーゾフは今回で2度目。ほんとに役者が良くて、最後イワンの告白のところでまた泣けてきました。面倒くさいけれど、また本も読み直さなくては!

 

昭和20年台の戦争ものの作品は、登場する人もリアルに痩せていて、とても胸が押しつぶされそうでした。「動乱」は言わずもがな、2・26事件のことですが、もう少し詳しく知りたいと思いました。

高峰秀子さんが好きなんですが、やはり綺麗でうまくて、2つともよかった。

 

古い映画には、その当事の様子─時代考証といいますか─にリアリティがあり、ゆえに深みがあってモノクロの良さを改めて感じました。もっと見てみたいです。

 

映画全般では、和尚様は人生の中で「『ニーチェの馬』を超すものは自分にとってまだない」と仰っています。『ニーチェの馬』はちょっと難しいですが、理屈以前に魂に訴えるものを感じます。

 

昨夜からは「戦争と人間」(日本のもの)を観始めています。「人間の条件」と同じ原作者(五味川純平)で、やはりなが~いです。満州での悪い日本人役の三国連太郎芦田伸介がすこぶる憎たらしい。さあ、どうなりますか。張作霖の乗った列車が爆破されたところまで観ました。

 

ああ、馬鹿な日本(とくに調子に乗っている大商人と軍隊の奴ら・・の暗躍ときたら!勿論、まともないい人もいるのですが)。

そして、純粋ゆえに命令ひとつで国のために死んでゆく若い兵士たち。

ただただ一所懸命生きる国民・・・。

 

おかげで頭の中は、ず~っと戦争と平和のことで一杯です。

 

 

*マミーさま、ヒーローさま、10no3さま、happy-ok3さま、葉月さま、カメさん、居候の光さま、横チンさま。ブクマ有難うございます。今のところ大谷選手、のびのび楽しそうですね!

私はご飯作るの好きなので、皆さんご近所でしたらお昼に来ていただきたいですね~ 300円ぐらいでお出ししますよ。うふ♪♪