幸福はささやかに・・・

ひとつ実行するとしたら

せっかく節目の誕生日を迎えたのですから、何かこの先ずっと守れることを決めたいな・・と思って一日考えました。

その答えは、一つは「姿勢をよくする」です。

 

地味ですね・・!

 

最近、肩こりすることが多くなり、気づくと(多分)姿勢が悪い。

坐禅をしているので、そう猫背でもないのですが、PCや編み物など夢中になっているとつい、首が前に出てしまうみたい。

 

それで、何度も気づいたら直すことにしました。

 

アスリートの人たちは鍛えているせいもあり、皆さんほんとに美しい。ただ立っているだけで、スケートの人なんかまぶしいくらい。

そこまでとはいかなくても、肩がこらないようにしたいのです。

 

まず、骨盤は常に立てる。

そこに、内臓がちゃんと収まるような感覚になるよう、お腹も引き締める。

椅子に座っている時も、です。できたら、時々肛門もぐっと締めてみる。(これはそう何度もしなくていい)余談ですが、一説には、肛門の引き締めが自在に出来る人は、溺れても死なないとか・・。

 

そして、肩が上がっていないか、気にする。ぐっと肩を下げ、首を上にする(感覚的でいいと思う)。

胸骨が前に閉じないよう、いちど肩甲骨をくっつけるようにして胸をすっと伸ばす。

あごを引く。

PCに向かう時は深く椅子に座りすぎないようにし、身体を前のめりにしない。読書の時は、本から30センチは目を離し、首を曲げすぎない。

台所に立つ時は、内臓─主に腸の位置を気にする。時々伸びたり、前屈したり、肩回しをする。

 

物を取るときは、その物に近づいてひざも曲げて取る。体が柔らかいので、ついそのまま手で取ってしまう癖があるので、気をつける。

そして大切なのは、他者に時々チェックしてもらうこと。

体のゆがみは、病気や呼吸、歩行などに関係しますのでね。

 

以上、細かいけれど自分が気をつけられるポイントを書いてみました。

いつも気をつけていたら、いつか自然に綺麗な姿勢になると信じて。

 

ただ立っているだけなのに・・f:id:moshiryu33:20180222161503j:plain

そのままで美しい、フィギュアの選手。

 

 

 

精神的なものは、昨年に引き続き、究極は「祈り」が課題です。いつかこのことについて書ける日が来たら、書きますね。

ということで、おさんどん始めま~す!