幸福はささやかに・・・

唐突ですが・・懐かしい!

たまたま「岩手県人」の動画を見ていたら、バンカラ高校生に行き着きました。

自分の高校はとうに取り壊され今はもうありませんが、別の場所に新しく建設されて久しいです。

1年生の1学期には、先生はまったくタッチしない生徒による(半強制の)応援歌練習があり、とにかく応援団が怖くて大変でした。

当事は男子生徒はズック(スニーカー?)をはく人もいなくて、皆下駄履き。真冬以外は素足が多かったです。冬にコートを着る人もいなかった様に思います。(いわゆる痩せがまんもあったのかな?)

確かにチャラチャラした人は少なかった気がする。

今でもバンカラの名残が応援団にあるみたいですよ。ちょっと気のせいか、お顔が今風のきれいな顔になってきているように見えますが・・・先輩の帽子を受け継いでいるんだな!さらにボロボロになっちゃって!

 

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うちは真っ赤でなく、エンジの手ぬぐいでした。男子の割合が多かったので、黄色い声より太い声でまとまっていたっけ。

応援団の髪の長いのは、かっこつけてるのではなく、もともと「格好をかまわない」意味だったのです。1年のときの3年生は、「親父」みたいでした。

今見ると、なんだか面白い。

校風は・・ほぼ自由。余り規則も何もなかったなあ。

 

東大の応援団とかもそうですが、負けても何でも一所懸命一途に応援している姿に女子は(自分は)ちょっと弱いのです。

吹奏楽もなく、声だけで応援するという古風なやり方が、今でも岩手の県立高校では多いのですね! うん、素敵です。