幸福はささやかに・・・

寒いですね~

東京でも20℃ぐらい、という気温だそうですが、こちらではずっと朝は十℃台。

日中でも動いている時を除き、長袖を着ないと風邪を引きそうです。

今は生姜入り紅茶で一休み。

 

昨日無事に9月号のデータを印刷会社に渡しました。今朝からは日常の家事ができるので、なんとなくほっとしています。

今日のお花。↓

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その辺の小さなさもないものをつまんで。

テラスの陰では、皆に忘れられたブドウがひっそり生っていて、その葉っぱは元気いっぱい!ちょっといただいて挿しました。

 

日々萎れたりするので、毎日ちょっとずつ替えています。

 

 

さて、トウモロコシのお礼として、お菓子や果物など、沢山届いた8月でした。そのなかで目に留まったのがこれ!

保命酒(ほうめいしゅ)  f:id:moshiryu33:20170902171637j:plain

尾道の方が送ってくださいました。

なんでも江戸時代から続く薬用の飲み物で、あの養命酒の元になったものだそうです。なるほど、飲んでみると普通のお酒ではなく、色々なものが入っていて身体に良さそう。昔の人がこんな凄いものを作ったということにびっくりです!

 

私は早速3日前から20mlを薄めて寝る前に頂いています。

アルコール度は13%、それなりに高い。これを作っているところは今は4軒しかないそうで、(貴重なんだな~)とありがたく頂いているのです。

 

頂いたお菓子の中では、その土地では有名なもの(いつも同じものを送っていただくとわかります)があります。

博多の「とおりもん」のお店の色んなお菓子や、鎌倉の鳩サブレ、神奈川のピーナッツせんべい、九州のなんとかラスク、仙台の萩の月はじめ最中や羊羹、おせんべい類が・・。あと名古屋のなが~い奈良漬や、東京の佃煮、四国からは乾燥若布がどっさり、千葉松戸の梨はじめ各地のメロン、宮崎のマンゴー・・。

 

(私はどういう訳かメロンもマンゴーも余り得意ではなく、昔からあるバナナ・りんご・みかんとかが好き。みんなは勿論とても喜んでいますよ)

 

お寺さんからは、お盆で檀家さんからたくさん頂いた色んなもののおすそ分けでしょう、お茶やお出しなども入っていたりします。特に多いのはゼリーの類でしょうか。

お菓子やうちで採れた野菜類は帰省の家族にかなり分けましたし、お仲間にも来る度にあげて皆さんに食べてもらうようにしています。

ですから山ほどの頂き物、もちろん一切無駄にしていませんし、お客様にもどんどん召し上がっていただいてます。

特にご飯で使えるもの、長く保存できるものは箱に見えるように日付を書き、少しずつ頂くことに。

 

今日は私のおさんどん。

そうそう、最近和尚様に「あんたのパスタは店よりうまい」といわれるようになり、ちょっぴり鼻が伸びています。材料がいいだけで、腕のほうはそうでもないと思いますけどね・・でも心込めて作ってますよ。

 

夕飯には皆の好きな、寒い時に喜ばれるひっつみ汁、鮭、ナスの揚げ浸し、若布入りサラダを準備します。白和えも食べたいんですが、多いかな?

 

さて、そろそろ腰を上げましょう。

大体材料の段取りはしてありますので、あとは調理だけ。ではまた。

皆さん、体調などお気をつけて!