幸福はささやかに・・・

へえ~そうなんだ・・

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編集のラストスパートをかけています。

今、稟さんがちょっと代わってくれていますので、一休み。

 

はてなのニュース(?)を覗くと、気になる項目が・・。

上の日経の記事です。

 

私は無類のお魚好きで、毎日食べてもいいくらい。サカナ君も大好き!

でも、これを読んでいたらなんとなく日本の漁業にすこ~し暗雲が立ち込めているような気がしました。

何もお金持ち(油田もあるし、そもそもが潤っている国では?)のノルウェーのジムつき漁船を出してこちらのと比べなくてもいいとは思いますが・・・

国としての漁業への取り組み方がおかしいのでしょうか。

余り良く理解できませんが、魚の種類が少ないノルウェーはかなり考えて漁業をしているらしい。サーモンなんか、イオンスーパーではこの国のが多いですよね。

 

 

「外国勢の台頭で国際競争力が低下している」「改革の必要性が指摘されつつも先送りでゆるやかな衰退が続く」というのは、ほかの産業でも共通する点があるのではないでしょうか。

せっかく四方を海に囲まれているのですし、もっとしっかりと漁業にもお金をかけ、食卓のためにも猟師さんのためにも長期的に継続できる取組みをしなくてはいけないのでは?と思いました。

でもまだ詳しいことが判らないので、これから少し自分なりに調べてみたいです。

 

それにしても・・下田とかの一夜干しは最高!九州の関サバ!

新潟の鮭の美味しいこと!三陸の若布、ホヤ、ウニ・・・(高価なものは殆ど食べられませんが)八戸の鱈、大間のマグロ(特にいつ食べられるのだろう?)。

北陸のカニ、一度しっかり味わいたい(希望はいくら言ってもいいのだ)。

そういう自分ですが、実は鰯とかサンマが大好き。安くて調理法でいくらでも美味しくいただけますからね。ヒラメやカレイもね。

なんでもいいから、魚は食べたい。猟師さんたち、がんばれ~!

 私に食べられたら幸せよ!f:id:moshiryu33:20170831183541j:plain

                 ごろにゃ~ん♪♪