さもなくも愛おしい日々。

羨ましい暖かさとお花

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托鉢先が静岡だった宗鑑さんが、このような写真をいっぱい撮ってきました。

メジロが花の蜜を吸っているのでしょうか?

ヒヨドリが若芽を啄ばんでいるのを見たことはありますが・・・

 

この写真は、小冊子3月号の表紙にしたいと思うのですが、カラーでないと意味がないですね! ちょっと印刷のお値段も違ってきます。

 

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そして暗めに写っていますが─私の好きなミモザ

大学時代、小田急沿線の緑豊かな学園に入っていた(寮生活、アパートどちらも同じ街)のですが、その閑静な住宅街にミモザの大木があり、初めて見た私は、とても感激したんです。それ以来、憧れの木になりました。

ファンだった大島弓子の漫画に、『ミモザ館で~』というのがあった気がします。その響きも実際を見て、なるほど・・と。

 

しかし、宗鑑さんさんいわく、

「大きな蓑虫が好んでこの木についていたよ!」

と、別の写真も見せてくれましたが、ちょっとがっかりするくらい、でっかい蓑虫が多数ついていました。

 

それにしても温暖な地方はこんな綺麗な花盛りで、羨ましい。

可愛いピンクと黄色の写真を見て、その土地を想像する今日の自分でした。