思遠の毎日

日々のこと、感じたことなど、備忘録

さもなくも愛おしい日々。

会話にならない

      

今朝の・・30分くらい前の話。

 

慈萌「今年、いっぱい雪が降るかもしれないって」

私 「ふ~ん、暖かいときに急に寒波が来ると危ないけど、どうなるかな?」

慈萌「え??カッパが来るとどうなるって?」

慈光「・・・」

私 「カッパじゃなくて、寒波、だよ」

慈萌「カッパが来ると、寒くなるの?」

私 「お空の上のほうに、寒波が来ると、って言ってんの」

友基「え、和尚さんの部屋にカッパが来るんですか?」

私 「・・・・」

慈光「・・・」

私 「だから、カッパじゃなくて、寒波!寒い波って書くの!!」

慈萌「カッパは、寒波なの?」

私 「(負けた・・・)」

 

これ、さっきの話。ほんとに、2人ほど日本語の通じない者がいまして、笑い話を越えて疲れます。

そして今、慈萌さんに「カッパと寒波の違い、わかったの?」と聞いたら、

慈萌「あ、友基さん、カンパ調べて」

ですって!!わからんのか!!

 

慈萌さんは面白すぎる人で、まだ19歳なんですが、いろんなことを言います。「墓穴を掘る」は「バケツをほる」ですし、しょっちゅう面白いことを聞かせてくれます。わざとじゃないところが、おかしい。

 

しかも今年春には突然家出をして、女だてらにリュック一つ持ってここから九州まで歩いていった。帰ってきましたけど、それは心配しました。

 

最近になって「家出の旅で何か教訓得たかな?」と聞いたら、

「ハゲで歯の欠けた男には気をつけろ、です」(連れて行かれそうになったときの男性の容姿そのまま)と。

山越えしたり、色々人に助けられ命がけで行ったのに、それだけかい!?

とつっこみたくなりました。

でも、天才的な彼女の才能は、人に好かれる・助けられるところ。

 

これ以上は話が変わるのでやめときます。下の左が、彼女です↓

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柔道黒帯の慈萌さん。(ちなみに空手はさとみちゃん。紹禀さんは剣道4段。私は弓道ちょぴっと)

頭をそったのは自分の意思で、家出から戻ってから思い立ったそうで。

一応尼僧さんを目指しているので、今日も托鉢に出かけます。なんだかんだいって、可愛い奴です。(和尚様が判断され、きちんと受戒は終わっています)

 

ではまた・・f:id:moshiryu33:20161109143042j:plainf:id:moshiryu33:20161109143042j:plain