編集終わりました。

やっと10月号、できました。ホッとしているところです(^▽^)/

 

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岩手国体が始まりましたが、行けないので、テレビで開会式を観ました。

天皇皇后両陛下もちゃんといらしてくださり、広いグラウンドでいろんな郷土の芸能が繰り広げられていました。

さんさ太鼓しか見ることはできなかったのですが、鬼剣舞やしし踊りもあったらしく、見たかったなあ~と思いました。

(花巻・北上のしし踊りは古い装束で踊るのですが、今回は派手な江刺バージョンが選ばれていました)

鬼剣舞は、日本の芸能で一位になったくらい勇壮で見ごたえがあり、海外へも演舞しに出かけています。下は、なぜか英語バージョン。勉強にもなります。

 

www.youtube.com

 

子供の頃、夜父と(宮澤)賢治祭に行ったとき、篝火の前で繰り広げられる鬼剣舞に釘付けになり、それ以来大好きな剣舞になりました。

 

こちらは、しし踊り。賢治さんも大好きだったようで、童話の中に出てきます。

www.youtube.com   15分過ぎあたりから特に動きが出てきて、だんだん早くなりますよ。

 

この太鼓の音を、こちらの人は「ダンダン・ダダスコ・ダンダン・・」

と呼びます。ししは「鹿」で、踊る人の足を見ていると、ぴょんと結構跳ねているのが面白くて躍動感があります。

 目の前で見ると、ほんとに感動します。

声もよくて、神社の雰囲気もいいし、これ保存しておこう。

(太鼓は音源のせいか、ちょっと音が割れています。実際はもっと渋いです)

 

国体とは関係なかったですね!(=^・・^=)ごめんなさい。

 

関係ないついでに、遠野市の神楽もいいですよ~~(これは、ほんの一部)

www.youtube.com 三番叟という踊りが、面白かった。

昔の猿楽みたいに滑稽な動きがあって、大昔にいるような気分になります。 

 

岩手には神楽がそのまま残っている地域が多く、大学の時、民族博物館館長の先生が、

「岩手は資料が豊富で貴重な県ですよ。すばらしいです!!」

と言ってくださったのが嬉しかった。

 

日本のチベット、と昔は言われていましたが、今になればチベットが無くなってしまったし、自然はいっぱいだし、神楽もあるし、光栄なことですね)

 

といってもなかなか目の前で、しかも現地で見る機会はないので、これから年を取っていくなかで、少しずつ拝見していきたいと思っています。

    そういえば、民族音楽のさわりが、私の卒論でしたっけ・・・

 

 ということでとりとめなく書いてしまいました。機会がございましたら、是非、岩手の芸能をご覧くださいね。

 

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