さもなくも愛おしい日々。

風強し!

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  ↑ すみません、これは去年の5月の画像です。_(_^_)_

 

ガタガタと窓を鳴らすほどの風が吹いています。

時折ふっと止むのにだまされて、ホッとしていると、またガタガタ・・ピュ~!

全国的に曇りがちなお天気らしいですが、これではせっかくの桜も散ってしまいますね。

               

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最近、バドミントンの選手の賭博について大きく取り上げられています。

バドミントン協会の会長さんは、涙を流していました。

「オリンピックも危うい・・」って、う~大変!

 

こんな記事がありました。

 

bylines.news.yahoo.co.jp

 

そうか、違法云々はもちろん、八百長や悪い団体に巻き込まれちゃう可能性が高いんですね。

レベルが高い人ほど、お金持ちとみられるし・・。

 

遊びで千円くらい賭けるのはまあいい(?)として、この方たちは普通に何百万も負けていたとか。とにかく、お好きなんだなと思いました。

 

記事にあるように、所属(企業)チームのみんなが嵌ってしまうのはちょっとおかしいですね。やはりスポーツマンシップとかけ離れていくのでは・・・。

自制心がないとせっかくのキャリアも人生設計も破滅だし、風貌にも顕れてくる・・。

 

優秀なアスリートが薬物やこうしたギャンブルに嵌るのは、いずれにしてもがっかりです。ストレス解消の息抜きも必要でしょうが・・・。

せっかくの檜舞台、どうなるんでしょうね!

 

ちょっとズレてるかもしれませんが、こんな言葉を見つけました。

 

本人はきっと、
あぶないところだったなんて
気づいてもいない。
そんなこと、気づく人はいないか。

あぶないところをのがれたなんて、
たいてい気づかない。
気づくのは、のがれられなかったときだけだ。

(青空のむこう、アレックス・シアラー)

 

名言集.net : 反省 より抜粋させていただきました。

 

危ういのはギャンブル上のそれではなく、(もし一時許されたとしても)とどのつまりはその人にとっての人生そのものだ、というところに気づかなくなってしまうのが、そもそもギャンブルの怖さなのかもしれません。

 

もう少し、周りの人が気づいてあげれなかったのかな??と感じるのは、やっぱり親心。おしお母さんだったら、ブッ叩いて、柱に縛って、水を頭からかけます。

馬鹿野郎!!って。(こわ~いお母さんですから)