休日の午後

今日はゆっくり起きました。

普段4時台に起きていて、睡眠時間が大体5~6時間。これで間に合う人もいらっしゃるでしょうし、自分のように、ためて寝る人も・・・

とにかく、とっても爽快な気分です。

 

先ほどまで、緑内障で目が殆ど見えなくなったMさんのご飯の手伝いと、泊まり客との応対をし、二人を見送ったところです’(Mさんは部屋まで)。食堂で、ゆっくり皆さんのブログを見ていました。

 

ふと、こんな記事を見つけました。

www.huffingtonpost.jp

 

 

昨今のいろんな事件に絡んで、関係者ばかりでなく多くの人達が苦しんでいるのかな・・・と思っていた矢先、やはり人知れず泣いている人たちがおられたんだと、悲しくなり、同時に慰める人が居て、ほっとしました。

敵は身近に居ると申しますね。自分のなかにも敵は居ます。また、何らかの意思を同じくする団体に於いても、地位争いや派閥争いがあり、もともとの原理原則からどんどん変化していったりします。

 

仏教界でも、托鉢などの修行は僧堂での修行期間だけするもので、あとは何もせず檀家さんから布施をもらうだけになってしまったり・・これ以上は書きませんが、本当に生涯かけて修行する人は少ないと思います。

 

関係ない話になってしまいましたが・・・とにかく、神様が「人を殺せ、異教徒を抹殺せよ」という、そんな宗教なんて、そもそもはないはずです。自分勝手に作ったり、またはいいように解釈してしまうことの恐ろしさ。それは逆に地獄の中で鬼が威張っているようなもの。

素朴に真面目に信仰し、生きている人々がちゃんといるのに、その人らが差別されては気の毒ですね。もし、自分も同じ立場だったら、やっぱり悲しくてやりきれない。

 

私にもいっとき、偏見がありました。アラブの男性は皆、女性を下に見てひどく苛める、と思い込んでいました。実際はそんなことは、ないのに。

そのときの反省も込めて、この記事をまた見直したところです。

 

本当のことは、その場、その人でまた違ってくる。やはり現場、現実を知るのは大事なことなのですね。