自然の脅威

当たり前の事を書きますが・・・ほとほと人間は、自然には逆らえない、と感じます。下は、日本での災害です。

日本史上最悪の自然災害は? 日本の歴史上最多の犠牲者となった自然災害ランキング

地震やそれに伴う津波、台風、大雪、大雨・・・また環境が壊れて起こる人災とも言うべきもの。そして想像の域を出ないけれど「わざと災害を起こす」という悪の力も一応忘れないでいたい。

普段普通に暮らしていれば、誰だって目の前にことに一所懸命なので、いちいちなんで起こったか、とは考えず、まずは一番にすべき事をします。予報がわかっていれば、対策もしやすい。

この雪も、予報でわかってはいましたが、時々ズレますのでそう心配してはいませんでした。それにここでは皆でと暮らしているので独りで慌てなくてもいい。

 

塞翁が馬、のことわざはよくよく使われますね!人生上のそれだけでなくて、案外人はこの天候、自然の起こす色々な変化に振り回されて生きているんだな、とよく思います。

それに私もそうですが、低気圧が来る前、頭が重くなったり、体調がおかしくなったりして、(あ、天気悪くなるな)と感じる。これも、自分人間が自然の一部である証拠でしょうか。

 

でも、気候が厳しいのは受け入れられます。便利でのほほんとしているだけだと弱くなる気がして、ちょっと怖い。おのずと頭でっかちではすまされない、自然の脅威というものが、ただ「生きる」ためだけでもその命のバランスを取ってくれているようにさえ思います。災害にまで至ると、困りますが・・・。

 

不思議なことに、緯度の高いところに北半球の国々の首都や大都会があります。ニューヨークなんかもそうですけど、ここより寒いんですからねェ。厳寒期、凍死者が出たりして、びっくりします。

シカゴで真冬に火事になって、消防車がかけた水で建物が美術品みたいに凍ってしまったことがありました!あれには度肝を抜かされました。人災ですけど、この凍った様は・・・


シカゴの火事現場が「氷の館」に、消火の水が凍る | Reuters.com

 

私どものところは、ここまで寒くないのが幸いです。

それに自然の動物と違って、食べ物と建物があるので、幸せですね。今日もヒヨドリさんは強風の中、林檎をつつきに来ていました。ほんと、すごいです。

 

そして今日は4年目の3.11。皆さん、色んな形で被災地を応援してくださって、有難いです。うちの夕食は一汁一菜、噛みしめていただきます。