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思遠の毎日

日々のこと、感じたことなど、備忘録

さもなくも愛おしい日々。

痛い話

今朝頑張って、3月号の情報をUSBに治め、印刷に出しました。

編集から解放され、ほっとしたのですが・・・今日は午後から歯の治療でした。

 

痛い話とは・・「やらかした」でもなく「悲報」でもなく、この治療のことです。

行くと、助手の方が・・

「○○さん、体の調子はいかがですか?」

「ええ、大丈夫です」

「何かあったら、すぐ言ってくださいね!」

「あ、はい・・」(ここで、なんだか小さな不安が)

 

先生現る。女性のベテラン、ガンガンいくタイプ!!

「では、歯周病の治療と、前歯の根っ子の病気を治しますので、ね。歯周病は6本分の歯茎ですよ!」

「あ、はい。宜しくお願いします」

「では麻酔をしますよ!ちょっと痛いですけど・・」

 

ここでやるもやったり、10本以上、終わるまでに20本以上の麻酔注射を受ける。

どっかの時点で、痛み止めも飲まされる。

ガリガリ・・・ジージー・・・ブショブショ・・・

(ああ、大丈夫かなあ、大丈夫だよ。先生は名医だしね・・でもナア、怖いなあ)

途中で、息が吸えず、手をあげる。

「すみません、鼻詰まってその・・・息が・・・」

「はい、すみません。ではも少し我慢してくださいね!」

歯茎を切ったり、なんだかわからないが歯を削ったり、歯垢をとったり・・

最後は、10回ぐらい縫われました。そしてひっこんだところに何か、救急のガムみたいなしろものを張ってもらい、終了。

「では治療したところ、見ましょうか?」

私、思い切り手を振って拒絶する。

「あら、いいんですか・・」

私、うんうん!!

 

レントゲンも撮り、全部終わって、助手の方。

「大丈夫ですかア?」

私「はい、なんとか」(少々青ざめているはず)

「では、薬を出しますので、必ず飲んでくださいね!熱いお風呂に長湯は駄目。熱い飲みものも飲まないで下さい。ご飯は奥歯でゆっくりね。また明日消毒に来ますね!」

私「はい、あひがほうごはいまひた」(ありがとうございました)

 

ショックのあまり、本屋さんの駐車場で40分寝てしまい、帰りはもう、少し痛いのに、コンビニでコーヒーと肉まんを買って、奥歯で食べた私でした。

帰ってすぐに、また痛み止めを飲み・・今晩寝られるといいなあ。

 

 

ちなみに、歯周病の治療について・・見たい方だけどうぞ!!


歯槽膿漏の治療法/歯槽膿漏の歯科治療室