思遠の毎日

日々のこと、感じたことなど、備忘録

さもなくも愛おしい日々。

ふうん!!

こんにちは!今編集中です。

 

こないだ書いた「スピリチュアル?」のなかで、一箇所間違っていました。

『バプテスト』ではなく、『ペンタコステ』でした。異言ですからね・・・ごめんなさい!

 

今日は朝ゆっくり起きました。夕べ、さとみちゃんが救急車で運ばれ、心配していましたが、先ほど帰って来ました。よかった!!

で、皆が迎えに行く間、届いた小冊子『幕や』(これもキリスト教)のを読んでいました。書いてあることはとてもいいことばかりなんですから・・いろんな雑誌がいろんな方から届きます。

一番私が不思議に思う、イエス様が弟子に裏切られ、裁判にかけられるところでしたので、興味深かったんです。

ユダは後で自殺し、ペテロは(イエス様に「あなたは鶏が鳴くまで3回、私を知らないと言うでしょう」と言われたあの弟子)後でとてもとても後悔し、そこから素晴らしい聖人になっていく・・・

結局、ここの部分を自分に当てはめるとします。日本がおかしな政府になって、チベットのように迫害を受けたりしたとします。私がこういった場面で和尚様なんかを「知らない」と言うのと同じです。絶対言わないか、というのはその場でしかわからないことでしょう。自信はありますが、咄嗟の反応は・・

今、絶対そんなことするわけないよ!といったところで、どうでしょうか。そういったところを目に見えるように書いているのがいいな、と思いました。

 

イエス様は人間のそういった罪を背負い、何も悪い事をしていないのに、ユダヤ人たちから迫害を受け、十字架にかけられます。また同じ冊子にあったんですが、信長が討たれ、家来でクリスチャンだった高山右近もついには国外追放されたんですね。それでマニラへ行き、すぐ病気で亡くなった・・・と。

あまり詳しく知らなかったので、よかった。ちょっと恥ずかしい。

 

でも信長が日本を治めていたら、もしやキリスト教国になっていたかもしれませんね。それはいいのか、悪いのか・・・

どちらにしても、純粋に信仰している方は精神が強いなあと思います。(それを戦争に利用するのは、絶対根本が間違っていますけど)

 

さて、また仕事します。高山右近、すごいなあ。バチカンからも殉教者扱いされていますね。詳しくはこちらを!

 


高山右近 マニラに国外追放となったキリシタン大名 (2/2)