さもなくも愛おしい日々。

スピリチュアル??

 

f:id:moshiryu33:20140429205904j:plain

これは大分前に撮った、いつも見ている山です。なんとなくタイトルに合っている感じでしょ?

 

ネットで、「おしかけスピリチュアル」とか言うのを見ていましたら、おもしろくなってちょっと止まらなくなりました。女子大生のチエちゃんでしたか、芸能人のいるところにおしかけて勝手に「視る」わけです。

当たっているとかで、皆さんびっくりしていました。

でも、守護霊って、ほんとうにいるのかしら・・。

 

私は一度だけ、人の死をわかったときがあります。電話が鳴って、(あ、●●君が死んだ)と。弟の友人で急死でした。

 

また、父が蒸発した時期があり、それを解決するのに母に強く頼まれ(ややこしい)、仕方なく、ある神道の霊能者のところへ見てもらいに行ったことがあります。まだ若い頃ですが・・。そこの先生に

「あんたが拝みに来なさい」

と言われ、いうとおり21日間通って同じ時間に祝詞をあげに行ったのです。お布施も私もち。そして21日目、終わってふと時計を見ると午後1時ぴったりでした。

まもなくして父から手紙が届き、皆ですごく喜んだのですが、手紙の1枚目の右上に●日、午後1時(私が拝み終わった日と同じ)の日付が書いてあったときは、びっくりして背中がぞくぞくしました。そして先生の言うとおり、遠い土地の深い山の中へいたのを、母と弟が手紙を頼りに探し出し連れてきたのでした。

そこの先生は、

「ほら、あんたの姿勢が神に通じたんだ。いいか、あんたは力がある。私の弟子になりなさい。修行すれば、なれるよ。あんたならいい神主になる、でも今何か別のを拝んでるな?それはやめなさい」

と仰ったのです。今と違う大きなお寺で坐禅をしていた頃でしたし、手紙で丁寧にお断りさせていただきました。だって、その先生怖いんだもん。力がね、半端ない。恨み返しも出来るんです。

 

妹が中学生の頃は、大変でした。これは特別な事件で、書くと長いので、いつかにします。

でもそのとき妹には観音様が見え、言葉でなくティンカーベルの光が自分に(妹に)インプットするような感じで伝えてくださった、というところだけ私は特に心に刻んだのでした。中でも「息子を大事に育てなさい」と云うお告げを。

 

あと不思議な経験では、大学時代、仲良しのクリスチャンの友人についてバプテスト派の教会へ行ったときのこと。外国人が多い、参列者も100人以上いるような教会でした。そこで、わからないまま手を組んで拝んでいましたら(私は神様も大好きです)、皆の前で話していた外国人がなぜか私のところへわざわざ来て、手をかざすんです。そしたらなんだか体がぞくぞくしてきて、涙がどっと出て止まらないのです。

友達が言うには、

「今日は特別な日で、神様が選んだ人を祝福してくださるのよ、アメリカからわざわおいでになった偉い方よ。なんであなたが選ばれるの、すごい!・・」

とびっくりしていました。(こっちのほうだよ、びっくりは!)他に25年間通訳をしていた人が選ばれていました。それから数名に囲まれて、何か不思議な言葉を言われるのですが、それにはついていけませんでした。(異言、というものだそうです)

 

それに子供の頃からなじんでいた、ごく一般的な大乗仏教がいちばんのよう。ただ、あの涙は雰囲気だけでは出ない涙でしたので、今でも時々思い出します。

 他にキリスト関係では、知り合いの聖母マリア教会のシスターさん達が、私が病気のとき日々祈ってくださったり・・・皆さんには本当に本当に感謝しています。

 

 

私は幽霊も何も見ないし、特別な勘もありません。自分自身はそれに頼ることもしない。ただ、不思議な力を持つ人がいてもおかしくないとは思います。

祖母も、霊感の強いそういった人でしたし・・。

 

あと、体がだるく重くて仕方なく、最高に具合の悪い時期、頼まないのに遠いところからある方の知り合いのAさんという整体師(?)のような方が来てくださり、みてくれたんです。そこで縁が出来、一週間ほどそちらへ行ってみてもらったことがありました。周りの皆は私が確実に死ぬと思っていたそうです。

すると、Aさんは私をどこかへ連れて行くのです。そして、またもや何か拝む方のところへ。その方は太陽を見ていて何かすごい力をもらったという人でした。

そして、全く頼みもしないのに視て下さり、こう言うのです。

 

「あなたは女性ですが、弟さんではなくあなたが家督の相ですよ。でもその家を壊したので、ご先祖様がいっぱいあなたの後ろについて、すがっています。これでは体がどうやっても疲れますので、私が今から拝みます。それと、守護霊様は古い時代の禅僧で、あなたを叱咤激励して棒のようなもので叩いています。これも、拝みます。」

と、さら~っと拝んでくれました。

確かに、ちょっと楽になった気が・・・。

更に「あなたは、難しい行をするのではなく、誰にでも優しくするのが行ですよ。もう大丈夫。何かあったら、(曇りのときでも太陽は上にある)ことを思い出してね」

と優しくおっしゃいました。

どういう訳か、整体師の方がお金まで払ってくださり、なんだかすごく不思議な体験でした。信じるか信じないかは人によりますが、私はとにかく皆さんが色々してくださるのを有難いと感じました。

 

 

思い出せばもっとあるんですけど、今がとても幸せなので、そのための道筋だったのかな、有難いな~というしかないです。

だから不思議な事を否定もしないし、あまりにも強く信じすぎもせず、普通に生きているというわけです。

 

では、バイトに行ってまいりますね。うふ

分別の心からはなれ、今をただ自在に生かされますよう・・ 。