さもなくも愛おしい日々。

ahoやなあ・・・

辻仁成さんについてのニュースコラムを読んで、うんうん、とうなづいてしまいました。女性紙に載っているエッセイも喫茶店などで読んでますが、母親の中山美穂さんって、つくづくあほやなあ~と思います。

伴侶に対し嫌になるのはわかるけど、子育てを放棄するのは、宝を放す事、ああもったいない。

 

いいえね、こんなことを申すのは何ですが、私もシングルマザー、でも元夫側が子供要らない、と言ってくれたので(頭にきますよね)一所懸命育ててきましたよ。

そして30年後の今、びっくりするほどのお返しが来てます。

 

大人に成った彼のちょっとした優しさ、思いやり、気遣いをひしひしと感ずる毎日です。ほんと、ここでしか言えませんが、涙が出るくらい。

 

辻さんは子育てを覚悟して引き受けることで(ごく自然なことでしょうが)、苦労はあれど、子供の成長を垣間見る喜びそのほか様々な感情、ふれあいを同時に全身全霊で受け止めることが出来る。

まあ、実際大変ですけれど、でも子供って自分のものではなく、人類の子ですから、産み落とした以上、責任があります。そのうち黙っていても自然に、一人で歩いていきますからね・・・・

 

自立心の強いうちの子は、ほっといても大丈夫な方でしたが、誰にでも優しくできる人に成ってくれたことには、仏様にただただ感謝。

きっと辻さんのお子さんは、今の哀しみ・淋しさを心の奥に静かに隠しながら醸成させ、やがて他者の悲しみに共感できる人になるのでは?と思っています。お父さんの努力や細やかな手をかけてくれるその行為には、人間の最高の情愛と優しさがこもっていますからね。

 

まともに頑張る人には、やっぱり共感しちゃいます。

           

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*普通ではない風貌で、誤解もありましょうねえ。でも応援します。