さもなくも愛おしい日々。

ミー子ちゃん

今朝、「ミー子はもう帰ってこないと思う・・・」と法話がありました。

10日ぐらい前から姿を見せなくなったミー子ちゃんは17才。食が細く、ガリガリの身体でしたが怪我以外あまり弱ることもなくきました。

 

で、夜私の部屋のところに来てへんな声で鳴いていた日があったのです。

「どうしたの?もうねんねでしょ!」

とあまり構わなかったのですが、今考えるとミー子はその時一番

(何か、自分が変だよ)

と訴えに来たのだろうと、思います。可哀相なことをしてしまったと後悔・・。

とても臆病な子だったけど、割合私になついていたのでした。

 

それから見えなくなって、おかしいなあと思い、あちこち探したのですが、数日とても寒い日があって、それでも帰ってこなかったので(もしかすると・・・)と覚悟していました。

一方20才のリンちゃんは丸々太って元気。ムツはまだ狩をするくらいですし、ミー子ちゃんはもう寿命だったのでしょうね。

f:id:moshiryu33:20141107080213j:plain これは別の猫です・・

こんな表情してました。色が薄い三毛猫、で、ミー子ちゃん。

可愛い顔の猫でした。

 

法話の後、お経を皆で読みましたが、うちの庭のどこかで見つかるといいなと思う私です。悲しいけど、あまり哀しむのは彼女の生命に対して失礼なので、

ありがとう、ミー子!

と言いたいです。                   

                              合掌

 

 


そろそろごはんの写真(画像) 写真ID:1737738- 写真共有サイト:PHOTOHITO

 

 

分別の心からはなれ、今をただ自在に生かされますよう・・ 。