さもなくも愛おしい日々。

勘違い

子供の頃勘違いしていたことって、誰にも幾つかありますよね?

私はずっと「ざっくばらん」のことを「ざっくらばん」と思い込み高校生の頃まで通していました。とても言いやすいんですよ。友達にもこれは正解だと言いふらして。
あと有名な「ツァラトゥストラ(は)かく語りき」・・・は「は」が入ったタイトルで覚えていて、「・・・ハカクカタリキ」と、意味も分からず使っていたことがあって、今思うと超赤面です。

また高校に入ってthievesを「追い剥ぎ」と訳してから、ずっと追い剥ぎと思っていて、訳すたびに皆が笑っているのに気づきませんでした。

でもネット上の「笑い話」コーナーを読んでいると、もう抱腹絶倒のがいっぱいあって、たまりません


自分が今まで最も恥ずかしいことは・・・大学2~3生頃になって、最初の同級会で中学時代か何かのみんなと再会した時。
ある男の子が「お前って、ほんとに男知らん顔してるよな、いつも」と、今なら怒るか赤面するところですが、私は本当~に赤ん坊でしたので、
「なによ、あんたのこと知ってるでしょ!」と言うと、相手はキョトン!!おまけに続けて
「何言ってるの、あんた、男でしょ。」と言うと、そこにいた皆一斉に爆笑!! でも私は???

それでもまだ気づかず、ずっと後になって友達から聞いて、もう二度とその会には出ない自分です。
いや~(//∇//)(/ω\*) でも、気づかないってことはそんなに罪じゃないんですからね。


超後悔したのは、大好きな野球部を応援していたとき。ピッチャーがヘマしてしまい、相手側がどんどんベースを回ってしまったとき、何を勘違いしたのか、大きな声でいい気になって「ヘボピッチャー!!いいぞいいぞ、行けいけ~!!」と叫んでいたこと。でもすぐ気づいてかなり恥ずかしく、小さくなって逃げました。ああ、なんてこと! 大好きな野球部、ごめんね~・゜・(ノД`)・゜・

今思えばまあ可愛いことですが、その当時はもう、悲しいですわ。こんなことって、なんだか覚えてるもんですね。