思遠の毎日

日々のこと、感じたことなど、備忘録

さもなくも愛おしい日々。

今皆で大笑い!

声を上げて笑っている最中・・・実況中継です。(@^▽^@)

和尚様のお説法はユニークで、面白い。時に体全部を使って表現されますので、どうしても我慢できない時があります。もちろんシリアスな話では笑いませんが、もう吹き出しそうな時も・・それを男の子が再現しているんです。
思い出して後から表現すると、可笑しくて!!



と、笑っている私は、現在血の繋がらない人達と暮らしています。
それにお寺にいることをうっかり書いていませんでしたね~・・・皆さんびっくりされました?
ここは臨済の教えに基づいたお寺です。
住んでいる皆さんは、相談のためここに来てそのままいる人もいれば、今勉強中で社会に戻る人もいます。これまで多くの卒業生が巣立って行きました。
なぜか男の子が多いですね。

45歳で病気になるまで、子供向けのピアノの基礎教室をやっていました。(24歳で結婚して、すぐ離婚しましたので、独り者です)でも病気になり、また祖父・母・祖母と見送って、最後の父が危なくなってきたので、その前に早く治そうとH18年に手術、しかしまもなく父の容態が悪くなり、仕方なくグループホームさんへ預かってもらいました。

そして私もそのことがきっかけとなって欝になり、しばらくひどい状態でした。
30歳ころから関わってきた、自分たちで興したお寺にも行けず、皆から「死ぬのでは?」と言われていたようです。その後、父を見送り少しずつ回復してきましたが、教室をやむを得ずたたみ、家を賃貸アパートにして暮らすようにしたのでした。

後半人生のことを考え、大学卒業と同時に僧侶を目指すことになった息子のことや、体のこと・・・そんなこんなでお寺に住むことにしたのでした。

続きはまたね。