とりとめなくつらつらと・・

最近のメニューから。

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    キンピラ。

f:id:moshiryu33:20171118074423j:plain 冷奴。

f:id:moshiryu33:20171118074431j:plain ブリ照り焼き。

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     ポ・・ポトフ?

 

    今日のお花、ならぬ葉っぱたち。

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冬なので、とげとげした葉っぱが残っています。

中の黒いのは、小鳥が落とした実生の枝さき。

 

 

             *****

 

一昨日ちらついていた雪。昨日はややあったかく、今日は曇って寒いです。

昨夜はとても強い風が吹き荒れ、その音で余り眠れませんでした。

また初めて湯たんぽを使ってみました。朝方冷えますので、とても助かります。

 

この頃は、お坊さんの肌襦袢(短めの)を縫っています。縫う順番を忘れて何度もほどいたりしてなかなか進みません。

ただ、寒くなってくると家の中での仕事のほうがいいので、縫い物は最適!とにかく今月中に仕上げます。

読書もはかどります(現在は、原田マハさんの『たゆたえども沈まず』を読書中)。

 

ついこないだまでは冊子の自分の記事のため、アーミッシュ関係の本を何冊か買って読んでいましたが、とても面白かったです。

ちょうどネットのニュースでアーミッシュに長寿の遺伝子が発見された、とあり、リンクするところがありました。

何故なら、アーミッシュの子どもたちには他の洲と比べてアレルギーがかなり少ないんだそうです。それは子供の頃から裸足で歩いたり、家畜や犬などと暮らしているお陰もあるのだとか・・農業中心の昔ながらの生活は、やはり健康的なんですね。

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大忙しのお母さん。 

 

f:id:moshiryu33:20171118083134j:plain 子どもたち。

 

私たちのことを振り返りますと─少人数ではありますが、仕事は分担で、若い人らが畑をやってくれています。

ただし電気も車も使っているし、便利なものも普通にある暮らしですからアーミッシュさんたちとはそういった面では違いますが、禅宗の雲水さんの暮らしをお手本に、共感できる人が集まって協力しながら暮らしています。

 

若い頃はどちらかというと家族主義的な自分でした。

期せずして祖父母につづき比較的早く両親を看取り、また加えて病気になったりした期間を経て、最終的な自分の拠りどころ(前に書いた、帰属する場所)を真剣に考えました。

30歳ぐらいから関わったここの里創り(お寺も含む共同体)は黎明期の超多忙から少しずつゆるやかに、しかし確実に進んでいました。そして自分でも気づかないうちに、身体や魂にその経験が刻まれていることを、そのとき感じたのです。

 

子育ても仕事も看取りもしながら里(イコール寺)には坐禅に通っていましたし、小冊子も途中から作っていました。冊子は来年で早や20周年を迎えます。

 ですから・・自然にここに落ち着いたのでしょうね。

 

だからどうだと言われれば、何もないです。

これからも淡々と、暮らしていくんだなあ・・とまたしみじみ思った朝でした。